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豊田議員の暴言音源を嬉々として流すマスコミに辟易する


「豊田真由子様に向かって」など議員の新たな暴言を公開、音声も 週刊新潮が再び報じる

最初の音源、最初の一報で豊田真由子氏に議員として(というか社会人として)の資質が著しく欠けてることは誰の目にも明らかになったし、直ちに離党という形で本人もとりあえずのペナルティを負ったのだから、追加の音源の報道とかもういいよ…。

不適切な議員を糾弾するという大義名分を掲げながら、彼女を一つのコンテンツとして面白おかしく消費しようというマスコミの魂胆が透けて見えて、辟易してしまう。

豊田氏のやったことは許されることではないし、議員辞職にも値すると個人的には思うけど、字幕と本人の映像と編集までしてセンセーショナルにテレビのニュースで流す必要はないでしょう。

あの音源を聞いて、トラウマを呼び起こされてしまうパワハラや虐待の被害者もかなりの数いるんじゃないかな。少なくとも、子供にはできれば聞かせたくない類いのものだよ。

まあどうせこのニュースも数ヵ月もしたらさっぱり忘れられちゃうから、こういう報道のあり方って改善しないんだろうね。