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愛犬のトイレトレーニング奮闘記②


愛犬のトイレトレーニング奮闘記① - 未来メモリー

こちらの続き。トイレの話題だけにタイトルをふん闘記に変更し、ナンバリングしてみた。何年後かに笑って読み返せることを願いつつ現状の記録。

  • 犬は屋外では絶対に排泄しない。
  • 現在、自宅の中に設定したトイレは二ヶ所。留守番用ケージの中、トイレ専用ケージの中。この二ヶ所だけで排泄するようになった。
  • 催しているタイミングでトイレ専用ケージに連れていけると「ワンツー、ワンツー」の声掛けでこちらのタイミングで用が足せるようになった。ただしタイミングがバッチリ合わないと成功しない。

こう書くと順調なようだけど、目下の悩みは以下の通り。

  • トイレトレーからのオシッコのはみ出し
  • 留守番用ケージで排泄した後のウンチの踏み荒らし

一つ目はかなり改善してきてるので、あまり気にしないことにしている。犬の意識としてはトイレトレーの上でちゃんと排泄してるようだし、あとは微調整の問題っぽい。片付けもまあそんなに苦ではない。

問題は二つ目。何時間か留守をしている間にウンをしてしまって踏んでしまうのは、仕方ない。でもここ数日、ことごとくっ!ことごとく私の在宅時に留守番用ケージに入れて目を離している間にウンして踏み荒らされて、一体数日間で何回踏み荒らしウンの掃除をしたことか。

洗濯物干してる間、掃除してる間、お風呂に入ってる間…一応、今なら多分ウンしないというタイミングを見計らって留守番用ケージに入れて目を離してるんだけど、その見計らいがことごとく外れる。悔しい。

昨日なんか一日で三回も踏み荒らしウンを片付ける羽目になって、ちょっと泣きそうになった。一生懸命片付けてるのに子供たちは臭い臭い騒ぐし。一番臭い思いしてるのは片付けてる私なのにー!

これはもう一工夫しないと私の心が持たないぞ。

しかし秘策を思い付いたのだ。

冒頭の記事に書いたとおり、夜間は犬をクレートに入れて私たちの寝室に運ぶ方法は定着していて、犬はクレートの中でよく眠るし、クレートにいる最中にトイレに行きたくなったらクンクン鳴いたり、クレートを引っ掻いたりして寝ている私を起こしてくれる。要するに、クレートの中では排泄しない(できない?)のである。

これを利用して、今後はちょっとした家事や身支度等で私が犬から目を離すときは、こまめに犬を留守番用ケージではなくクレートに入れようと思う。

ここ最近ずーっとずーっと犬のトイレトレーニングについて調べまくった研究成果によると、犬のトイレトレーニングの成功のポイントは、成功したらたくさん誉めること、失敗しても叱らず淡々と片付けること、失敗しない環境作りをすること、みたい。

今までおろそかだった「失敗しない環境作り」にもう少し注力すべく、やむを得ない留守以外は目を離さないように心がけて、引き続き頑張りたい。

つづく(かな?)