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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

「インタビュアー新○千春で社長様を取材します」という営業電話を受けた

タイトルのとおりなのだけど、先日職場にかかってきた電話。

固定電話の番号なのに話し手の背後がやけにザワザワうるさいので、テレアポ事務所で一斉にかけてるんだろうなとすぐにわかるやつ。

職場では営業電話と判断したら「社長は離席しているので後ほど折り返します。ご用件をお伺いします」と答えるようになっている。どこもそうかな?

大抵の営業電話は、折り返しますと言うと「大丈夫です」と引き下がるんだけど、この電話は「では社長様にご伝言お願いします」と言ってきた。

曰く、その会社は経済情報誌を発行していて、この度○○地域特集を組むことになったので当該地域の経営者に取材をしたいらしい。インタビューには新山○春が来るらしく、ついては数日後に30分ほどお時間頂戴できたら、とのこと。

いやいやいや。怪しい。

伝言を控えて電話を切った後、電話番号や会社名、雑誌名等で検索検索。たくさんヒットした。

どうやら、取材者には本物の芸能人が来るし実際に雑誌にも載るけど、インタビューを受けると掲載料というのが何万円も取られるらしい。

微妙なビジネスだけど、掲載料=広告料と思ったらギリギリありなのか?もっとも、掲載される雑誌は聞いたこともない名前だし、通販でしか入手できないらしいから、費用対効果は疑問だが。

あるいは雑誌に載る権利と本物の芸能人と30分お喋りできる権利を○万円で買ったと思えば、まあ…相手が大好きな芸能人だったらやっぱりギリギリありなのか?いやいやいや。

 

実名出そうかと思ったけど、トラブったら嫌なのでヒヨりつつこちらのリンクだけ貼っておく。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.telnavi.jp/phone/0665363837.amp

当該会社のホームページに飛んでみると「インタビュアー一覧」として、最近あまりテレビでお見受けしなくなった芸能人がズラリ。新○千春の名前もあった。芸能人って、マスコミ露出が少なくなってもこういう仕事があるのねーと、ある意味感心した。

ちなみにもちろん当方判断で伝言は社長には伝えず揉み消し。万が一社長が新山○春の大ファンだったら申し訳ないけど、そんな話は聞いたことがないので多分大丈夫。