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愛犬の寝床をリビングのケージから寝室のクレートに変えてみた


愛犬のトイレトレーニングに苦戦している - 未来メモリー

昨日の続き。

犬を飼い始めてからこれまで一週間と少し、犬はリビングに置いてあるケージの中で寝かせて人間は別室で寝ていたが、毎朝起きてケージの様子を見にいくと高確率でケージの中が大惨事になっているから、起きるたびにビクビクしていた私。

おそらく夜の間に何度かケージの中のトイレ近辺で用を足すものの、人間の起きたときの物音に反応してケージの中を飛び回る際に、色々散らかしてしまっていたのだろうと思われる。

犬にしてみれば我が家での生活は始まったばかり、トイレの場所は何となくわかっているのかわかってないのか、とりあえず夜はケージに自分だけ残され、夜が明けていざまた人間に会えるとなるとはしゃいでしまうのも無理はないだろう。

しかし頭ではわかっていはいるものの、ここ最近の私は朝が来るのがやや憂鬱だったのもまた事実。

昨日色々考えて、犬を扉を閉めたクレートの中に入れて寝室で一緒に寝ることにしてみた。今後、犬と旅行をする可能性を考えると、クレート=寝床と犬に覚えさせておけば、何かと役に立ちそうだ。

犬を迎え入れてから短い時間ながらも経験上、犬はクレートの中では絶対に排泄しない自信があった。また、犬はおそらく私と一緒に寝室に行ってからも朝までずっとはトイレを我慢できないだろうとも予想した。だから、クレートを閉めて寝かせている間に、トイレに行きたくなったらおそらく起こそうとしてくるだろうと。

これがドンピシャだった。

一緒に寝室に行って消灯したのが23時。

はじめはクレート内で寝かされることに抵抗があったようで20分ほどクンクンと出してほしそうに鳴いていたが、何度か声をかけた後に寝たふりをしていたら、やがて犬も寝入ったようだ。

そして深夜2時。クレートの中でスンスンと鳴く声が聞こえた。すぐにトイレに連れていくと、待ってましたとばかりに上手にトイレを済ませる。

再び寝室のクレートに戻し、次は朝5時。今度は鳴き声ではなく、カリカリとクレート内をひっかく音でアピール。トイレに連れて行くと、またすぐ上手にトイレを済ませた。

この時点で空が白んでいたので、トイレを片付けて犬はそのままケージに残し、私だけ寝室に戻って一寝入り。

6時に私が本格的に起床すると、綺麗なケージから出迎えてくれる犬。

上手くいった。嬉しい。

これが定着することを祈りつつ、しばらくこのやり方を続けてみようと思う。