未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

最近の兄弟喧嘩が森友学園問題化しがちで困っている

我が家の2歳差の小学生と保育園児のきょうだい。どこのお宅でも同じかと思うけど、まあよく喧嘩をする。喧嘩をするたびに親が仲裁するのだが、大人の言うことに一貫性がないのは良くないということで

  1. 暴力を振るってはいけない。
  2. 罵倒(バカ、ボケなど)はいけない。

まずこれを諌めた上で「で、じゃあそもそも何で喧嘩してるの?」と改めて事情を聞く。

毎日のようにこれを繰り返してると子供たちも知恵をつけてきて、最近ではお互いに暴力や罵倒はなくなった。そして困ったのがここから。

「何で喧嘩してるの?」という事情聴取が「言った」「言わない」の水かけ論争に発展する…それもほぼ毎回。

 

もうね、森友学園問題ですよ。不毛。

真実ははっきりせず、時間だけが過ぎていくっていうね。

 

感覚的に、幼い下の子が嘘をつく方が若干多いかなと思うんだけど、上の子が正直に全てを話してるかというと多分そうでもない。

「言った」「言わない」論争に発展したときは、親としてもいまいち決定的な事実がわからないまま「嘘ついて自分に都合の悪いことを隠してはいけないよ」とフワッと着地させるのが関の山。

難しいけど、何度も何度も辛抱強く言い聞かせていくしかないんだろうなー。

「嘘ついて自分に都合の悪いことを隠してはいけないよ」

大人でも出来てない人がたくさんいることを、子供に学ばせるのは難しいね。難しいけど親が責任もって気長に頑張るしかないね。大事なことだからもう一回言おう。

嘘ついて自分に都合の悪いことを隠してはいけないよ。