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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

4人家族の我が家の食費事情

料理

家計簿をつけている。主目的は食費の把握。

家計における食費については平均値を調べたり節約術を学んだり、色々と葛藤した時期があったけれど、結局、食にどれくらい重きをおくかというのは、その人の価値観とも言えるくらい人や世帯によって違うという結論に達した。要は、家族人数別の食費の平均値とか、気にしてもあまり意味がない。肝心なのは自分の家で食費がどんな風に推移してるか把握すること。3年くらい家計簿で食費の推移を何となく見てきて、今では「まあ我が家はこんなもんか」と納得するに至った。

 

ちなみに我が家の家計簿における「食費の定義」は下記の通り。

  • 酒、飲料、調味料、米、おやつ含むすべての食材費
  • 外食費

 ※ただし米は時々実家から貰う。月あたりの消費量のうち3分の1ほどは貰った分。

 ※外食費には仕事関係の飲み会代は含まない。

我が家の家族構成は、夫婦、小学校低学年児童、保育園児の4人家族。

平日の昼食は私と夫がお弁当。主に前日の夕食の残り物を詰めたもの。子供は二人とも給食。

そのうえで我が家の1ヶ月の食費の評価基準。

  • 5万円台だと→すごい頑張った
  • 6万円台だと→まあまあ
  • 7万円台だと→やっちまった

年間を振り返ると「やっちまった」×6ヶ月、「まあまあ」×4ヶ月、「すごい頑張った」×2ヶ月という感じになる。そう、大体やっちまってる(笑)

購入する食材に強いこだわりがあるわけではないが、多少は産地を気にするし、あまりにも安かろう悪かろうのものは買わない。野菜をバランスよく食卓に出すことはかなり意識している。

家族揃って外食は割りと好きなので、週末の昼は外食が多い。夜の外食もたまにある。外食といってもファミレスや回転寿司、フードコートやスーパーの弁当なんだけど、トータルで見ると外食の多かった月ほど食費がはね上がる。やっぱり自炊は強い。

ただ、普段の料理はほぼ100%私の仕事。私に余裕がないときはあまり無理せず外食や惣菜を活用するし、それに対して家族が不満を言うことはないので、とてもありがたいと思っている。

最近の懸案事項は上の子の食欲がどんどん増えていること…。おそらく今後これがダイレクトに食費に響いてくるが、ひもじい思いをさせないためにもう少し色々と工夫しなくてはならない。

何となく年度末締めの我が家の家計簿。来年度は「やっちまった」の7万円台が減るように頑張るぞ。