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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

変わりたくない人を言葉で変えるのは難しいが、言葉を放つ権利は皆にある

独白

さっき思い付いた今言いたいことはタイトルが全て。

変わりたくない人や変わろうと思ってない人には、どんなに熱意を込めて言葉を尽くしても響かないし、変わらない。その人にだってそれまで積み上げてきた大事な思いや信念があるから。

でも、変わってもらおうとして言葉をかけることは決して無意味じゃない。たとえその言葉が結果に繋がらなくても。

信念に自信を持ち続けて変わらない自由もあれば、曲がらない信念に挑戦し続けて言葉をかけ続ける自由もある。

言葉をかける方も、言葉をかけられる方も、いつも平等に自由だ。

 

もう少し露骨に言うと、批判を気にしない自由があるなら、それと同等に気にされなくても批判を続ける自由もあるということだ。

 

 

そして蛇足。

批判を気にしない自由は誰にでもあれど、他者からの批判で自分の力だけではたどり着かなかった知見を得るのはとても快感だ。批判も向き合って一度咀嚼してみれば、自分の信念はそのままに、形を変えて自分の血肉になるかもしれない。

リアルで言えないことをブログに書き、コメントにて学ぶ - 未来メモリー