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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

ジャンケンホイホイには地域差と世代差で色んなバージョンがあった

誰もが子供の頃に一度はやったことのあるジャンケンホイホイ。あなたの知ってるバージョンでは♪ジャンケンホイホイ~ の続きはどうなる?

先日親子でジャンケンホイホイの話をしていたら、私と夫と子供の知ってるものが全部違って面白かった。

  

◎子供たち

♪ジャンケンホイホイ

(両手にそれぞれジャンケンを作り、両腕を胸の前でクロス)

♪どっち出すの

(片方の手を出す)

→出した手で勝敗決定

 

◎夫

♪ジャンケンホイホイ

(両手にそれぞれジャンケンを作り、両腕を胸の前に突きだす)

♪どっち隠す

(片方の手を引っ込める)

→残った手で勝敗決定

 

◎私

♪ジャンケンホイホイ

(両手にそれぞれジャンケンを作り、両腕を胸の前でクロス)

♪どっち変えて

(両手のジャンケンのうち片方のジャンケンを変える)

♪こっち出すの

(片方の手を出す)

→出した手で勝敗決定

 

夫曰く、相手の手と自分の手で瞬時に勝敗を考えられる子供や夫の方式の方がゲーム性に優れているらしい。私の方式は情報量が多すぎて、結局普通のジャンケンと変わらない運ゲーになってしまうらしい(笑)

調べてみるとそもそも地域によって「ジャンケンホイホイ」だったり「ジャンケンポイポイ」だったり。こういう子供の遊びもよく観察するとローカルルールがあって、何とも面白い。