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未来メモリー

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【子供の過剰歯②】診察の結果、正中過剰歯だったので抜歯します


【子供の過剰歯①】子供の上の前歯の裏にもう一本NEW前歯が生えてきた - 未来メモリー

この記事の続き。

 

近所の歯科医院で子供の歯をきちんと診察してもらったら、予想通り「正中過剰歯」だった。

レントゲンを撮ったところ、過剰歯はまだほんの少ししか表面に出てきていないが、生意気にも普通の歯並みにしっかりした歯根があった。放っておいたらそのままにょきにょき生えてきそうな感じだ。

子供の歯を見るまで、夫も私も過剰歯なんて見たことも聞いたこともなかったけど、歯医者さんの反応を見るかぎりそこまで特別なものでもないみたいだ。少し安心した。

やはり今の時点で歯並びに影響が出てるし、上の歯茎が腫れているのも過剰歯の影響らしい。また、過剰歯が近くにある歯には汚れがたまりやすくなるという話だが、過剰歯の手前にある歯の裏に既に汚れが溜まっていたらしく、取ってもらった。

そしてあっさりと「次に都合のいいときに抜歯しましょう」という話になってびっくり。自分の中では勝手に、大きい病院に紹介状を書いてもらって、そこの口腔外科で抜歯するのかと思っていたが、いわゆる町の歯医者さんの、近所の歯科医院で普通に抜歯してくれるらしい。

後で調べたら、過剰歯が埋没しているような場合は切開が必要なので大きい病院での手術となるが、うちの子供のように表面に歯が出てきているなら抜歯は難しい処置ではないようだ。

上顎の過剰歯の抜歯は切開するのでしょうか?

(参考にしたページ)

 

とはいえ、外科的処置になるのでできるだけ早い時間帯に来院する方がよく、抜歯翌日と抜歯一週間後にも診察が必要ということだ。

不完全な歯とはいえ、変なところに生えている歯を抜歯するのは正直ちょっと怖いのだが、子供本人が「抜くのか~どんな感じかな~」とのんびりしてるのが幸い。

 

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【子供の過剰歯③】抜歯はすんなり終わりました - 未来メモリー