未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

最近の小学生は昔に比べて男女の垣根が低い説

昨日私が仕事が休みだったので、学童を休んだ上の子。下校時刻になったのでリビングで帰りを待っていたところ、何やら家の外がザワザワと賑やか。うちの子、異性の友達3人と帰ってきてた。リア充か。どうやら通学路に面してる我が家を友達に見せたかったのと、下の子を会わせたかったらしい。しかし下の子はまだ保育園から帰って来ていなかったため、友達には会わせられず。3人の友達は「ざんねーん」と言いながら、あっさり帰っていった。

異性の友達3人も連れて帰ってくるなんてすごいね、びっくりしたよと話すと「そう?」とキョトンとする上の子。

考えてみればうちの近所の小学生は、男女混合で登下校してるのをよく目撃する。

この子達にしたら、男女関係なくワイワイ交流することは当たり前のことのようだ。聞けば休み時間も、男子女子あまり関係なく遊んでいるらしい。

 

しかし私が子供の頃、特に小学生のときは男女の壁がもっとはっきりしていたように思う。

登下校も、休み時間に遊ぶのも男同士、女同士とキッパリ分かれていた。

自分の地元だけかと思い、出身地の違う夫に確認してみたところ、やはり夫も小学校時代は男女で分かれて過ごしていたという。

思い起こせば小学校に入ると、異性と遊ぶのが格好悪いような小恥ずかしいような気がして、周りの目を気にしながら、自由時間は同性とばかり群れていたような記憶がある。

 

しかしこんなに男女フラットに過ごすのはうちの子の学区だけなんだろうか。それともこれもジェネレーションギャップの一つ?

いずれにしても、小学校低学年から男女関係なくフラットに色んな子と仲良くできることは、後の人生に与える影響としてはいいことだらけだと思う。

子供の頃のコミュニケーションで自然に性差を学んで身につけて、皆が大人になってから「オトコは…」「オンナは…」とウダウダ面倒くさいこと言わない世の中になるといいよね。