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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

2016クリスマスの記録


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クリスマスケーキは昨夜のクリスマスイブに食した。

クリスマスケーキにロウソクがついてるのって、なぜ?何のため?

ケーキを人数分に切り分けた後にロウソクに気付き、各々のケーキにさした。

あわてんぼうのサンタクロース」と「赤鼻のトナカイ」を合唱したあと、各々の皿のロウソクを吹き消す。

このやり方のおかげで、誰がいくつロウソクを吹き消すかという理由できょうだい喧嘩が勃発することがなかったので、結果オーライかもしれない。

 

今年のクリスマスは、小学生の上の子が初めてサンタクロースの存在への疑念を口にした。

「サンタクロースって、本当はお父さんとお母さんなんでしょう?」

そう問われて下の子の手前、抗弁を試みる私。

「でもお母さんもお父さんも、プレゼント用意してないよ?」

「じゃあ家の中のどこかに隠してあるんでしょう」

「そう思うなら、家中を探してみてごらん」

そして始まる上の子による、就寝間際の家宅捜索。

なかなか粘るが、隠してあると見込んだプレゼントは見つからない。

上の子の捜索を横目に、既に床についていたサンタクロース肯定派の下の子が「寝るのが遅くなったらサンタさん来れなくなるから、早く寝ようや」と苛立つ。

渋々諦める上の子。

「わかった!お父さんかお母さん、僕たちが寝たあとにおもちゃを買いに行くんでしょう!!」

 

もうどこのおもちゃ屋もとっくに閉まってる時間だし、お父さんもお母さんもしっかりワイン飲んじゃったっつーの。

 

かくして釈然としないまま眠った上の子と、ワックワクで眠った下の子。翌朝である本日早朝には、平等にプレゼントを手にしていた。

釈然としないままプレゼントには喜ぶ上の子。良い子にしてたからサンタさんキターと喜ぶ下の子。

今年はこんな感じでした。

 

ところで、お母サンタにはクリスマスプレゼントまだ来てないのですけど。

コートが欲しいんですよ。ノーカラーでコクーンシルエットのミディアム丈のやつ。先日ウィンドウショッピングしてたら、今年流行りなのかな?ラベンダーグレーみたいな綺麗だけど控えめな色のコートを、色んなショップで見かけて。

パステルカラーはさすがに着られないけど、あの色なら30代でも抵抗なく着られると、今年はコート買う予定なかったのに、俄然欲しくなっちゃったんですけど。え?年始のバーゲンで、自分の給料で買えって?

…うん、そうする。