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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

疎遠になった知人の名前を検索するのって楽しいよね

独白

実名でFacebookしてると、大概の知人の近況はFacebookで知ることができて便利。勤務地とか、場合によっては勤め先とか、未婚か既婚かとか、既婚だったら配偶者の顔とか子供の顔とか、全然会ってない人の近況もそこそこ知ることができる。

でも中にはFacebookに閲覧制限かけていたり、アカウントはあるけどほとんど投稿もタグ付けもされてなかったり、そもそもFacebookをしていない人ももちろんいる。

そういう人の近況が知りたくなったら、Googleでその人の名前を直に検索しちゃう。私だけかな?

検索する相手は色々だけど、男女共に比較的好意のあった人を検索してしまう。やっぱり好意のあった人ほど「今どうしてるのかな?」と気になる。嫌いだった人を「あいつ今どうしてやがるんだろ」みたいな意地悪な気持ちで探すことはまずない。

そしていざ検索してみると、世の中の同姓同名の多さに驚く。「○山○太」→たくさんhitした!→同姓同名の大学教授だ。ちっ、別人か。そしてお目当ての人の情報はhitせず、みたいな。

あと「○山△男と□田○太」みたいなのが「○山○太」の検索結果として出てきちゃったりね。違う違う、私が探したいのは「○山○太」の連続した言葉。

大体の場合が直検索でも大した情報を得られず空振りに終わるんだけど、相手が研究職に就いてると論文が出てくるし、士業資格を取ってたら勤務先がすんなり出てきたりして見つけやすい。

で「へー、あの人今、こんな仕事してるんだ」とか「こういう道に進んだのか」とか一人でフムフムと納得して終わる。

この遊び(?)結構みんなやっているのかと思っていたけど、そんなことはないのだろうか。もしかしたら私はなかなかキモイのだろうか。

でも検索した後は、深入りしたり追い掛け回したりしないし、まとめサイト作ったりもしないし、ネットで誰でも見られる情報をただ見ているだけだから別に問題ないよね。検索遊び、暇つぶしにオススメ。

で、自分の実名フルネームを現姓、旧姓で試しにそれぞれ検索してみたところ、現姓→Facebookページ、旧姓→学生時代の所属サークルのホームページ、クラスのホームページが出てきた。

あらやだ、旧姓の方で検索されたら、なかなか恥ずかしいわ。みんな私の旧姓を検索しないで。やっぱり知人の名前で検索する遊びはほどほどにしよ。