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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

松茸のお吸い物が子供たちに人気があり過ぎる

料理

一汁三菜?何のこっちゃ。共働き家庭で料理は私の仕事の我が家は、平日は基本、一汁二菜でやらせて頂いている。
お惣菜は滅多に買わないし、お昼は大人は手作りお弁当、子供は園や学校で給食なので、夜ご飯は栄養バランスさえ気をつければ品数は問題ないという判断。

夜ご飯出す汁物は基本お味噌汁。時々コンソメスープや中華スープ。

平日も夫は基本的に自宅でご飯を食べるので、毎晩4人分作る。
しかし、たまに飲み会で夫の夜ご飯を用意しなくてもいい日がある。ありがたき主婦の手抜き日和。
しかし夜ご飯のおかずを翌日の弁当に詰めるので、そんな日でもおかずは手抜きをせず、それなりにきちんと作らなくてはならない。

手抜きしたい。どこでしよう。そんなときは汁物をインスタントにしている。
インスタントの汁物も、最近では種類がたくさん。
フリーズドライのお味噌汁も美味しいし手軽で、今やすっかり新定番だ。
しかし、数ある選択肢の中から結局私が買うのは昔ながらの「永谷園・松茸のお吸い物」

永谷園 松茸の味お吸い物 徳用 8袋入×5個
なぜなら、これが子供たちの一番のお気に入りだから。
「今日はお母さん、お汁作らないよ。代わりに松茸のお吸い物ね」
などと言おうもんなら、子供たち「ヒャッホー!」という反応である。
何なら「毎日、松茸のお吸い物でもいいよ」くらい言われる。
毎日頑張って汁物作っている私の立場は一体…。

でもね、確かに自分も小さい頃あれ、好きだった。たまに飲むとめちゃくちゃ美味しかった。昔から変わらない味で、相変わらず美味しい。永谷園、ありがとう。これからもよろしく。

一汁一菜でよいという提案

(この本タイトルが素敵過ぎて気になっているんだけど、まだ読めていない。)

食べるものが人の体を作る。それは重々承知してる。でも一番大切なのは作る人が自分のペースでそれを継続すること。持続可能なご飯作り。今はスーパーに行けば主婦の手抜きに便利なものがたくさんあるのだから、程よく使っていきたい。

こんなこと書いてるのはもちろん本日が松茸のお吸い物デーだからです。ヒャッホー!