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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

「頑張る」「頼る」「依存する」の整理と線引き

親頼みの育児をする人を好きになれない私はブラック思考なのか - 未来メモリー

リアルで言えないことをブログに書き、コメントにて学ぶ - 未来メモリー

 

上記二つの記事を書いてから、ずっと色々考えていたのだが、まだ自分の中で消化しきれないことがあったので、さっこさん(id:plutan)にTwitter上で質問した。

そのときのやりとりの引用を了承してもらったので、ここにまとめる。

twitter.com

 

 @sakko_o こんばんは。件の記事を読んで昨日からずっと考えてて、頼ることと依存することの違いは自分の中で消化できたのですが、さっこさんの主張の頼ることの前提には、「まずは自分で頑張ってみる」は含まれていますよね?いきなり「頼る」は違うなぁとは相変わらずと思うのです。

@sakko_o 要は、適切なタイミングで頼ることは大切かつ必要で、それを教えるのは親の役目という解釈は、合っていますか?まあそうなると結局「バランスの問題」みたいな話にもなっていっちゃうんですけど…

さっこさん

@miraiimemory 「転ばぬ先の杖」という諺があります。頼るというのは転ばぬように杖を使うようなものです。それと「楽したいから助けて」というのは違う、ということです。

 私(※このあたり、私の質問とさっこさんの回答が行き違ったかもしれない)

@sakko_o 「まずは自分で頑張ってみる」ことをさっこさんはどう考えるのか、記事とコメントだけでは読み取れなかったので、質問してみました。

 さっこさん

@miraiimemory 例えば「俺はまだまだ頑張れる!」と病気なのに仕事をしようとされると周囲は困るわけですよ。頑張るとしても、自分の状態をきちんと把握することが大事だということですね。

 私

@sakko_o 「転ばぬ先の杖」「頑張るとしても、自分の状態を把握する」これを読んでつながりました、多分自分だけではそこに行き着かなかったので、思いきって聞いてみて良かったです。

@sakko_o ありがとうございます!すごくスッキリしました。

 

twitter.com

このような考え方、人が育つあるいは人を育てるうえでかなり重要なポイントだと思うのだが、言語化して認識できている人は多くないのではないだろうか。

少なくとも私は認識できていなかった。

後々の自分のためのメモとして記すと共に、私みたいに頑張るのは好きだけど頼るのが下手な人に届いたらいいな。