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未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

変な漫画バナーが不快だったことに初めて気が付いた


ネットでよく見る漫画のバナー広告が好きになれない - しっきーのブログ

 

この記事を読んで、ああ、そういえば私もあれ不快だった、と初めて気付いた。

 

というのもスマホは普通一人で見るものなので、不快だなと思っていてもまるで些細な独り言のように頭を過ぎ去り、次の瞬間忘れているのだ。

そしてまた別のページで目にして、不快になり、すぐ忘れる。その繰り返し。

スマホという閉じた空間で、それぞれの人が実は目撃しているのだけど、自分以外の他人の目には写らないからその場ですぐ感想を共感できていない情報が存在する。

これまで他人と感想を共有してこなかったから(共有する機会がなかったから)自分があれらの広告バナーを不快だと思っていることにすら気付いていなかった。

 

今回この記事でしっきーさんが指摘して、改めて、そうそう!自分も不快だった!と共感する人が私以外にもたくさん現れた。

スマホという小さな機械の物理的に狭い空間から、絶えずすごい量の情報が流され、みんなそれぞれの自分の機械から実は似たような情報を受け取っている。

このことに改めて気付かされた。

考えてみればポケモンGOはその利点を最大限に生かしたゲームなのかもしれない。

そしてその欠点は、不快なバナー広告をはじめ、今後も思わぬところからあらゆる形で出てくるのかもしれない。