未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

本棚を買えないでいる

今週のお題「わたしの本棚」

 

実家で暮らしていたときは自室に背丈より大きい本棚があって、お気に入りの漫画や文庫本を並べておいていた。

結婚し、家庭をもった今、我が家にある本棚らしい本棚といえばニトリの小さな3段カラーボックスのみ。

結婚前から持っていた本や大切な書類等は、そのカラーボックスに収めたり、段ボールに入れて空いた部屋においたり、収納ケースに収めてリビングの片隅に置かれたりしている。

不便と言えば不便で雑な状況だが、今やどの本や書類が、どの段ボールあるいは収納ケースに入っているかを覚えてしまって、図らずも何とかなってしまっている。

本棚を買いたいという気持ちはあるのだが、一度買ってしまうと大きな存在感を放ち、買い替えも移動も容易ではない家具だけに、ふみきれないでいる。

雑多に収納されているこまごました思い出の本を整理するのが気が重い。

現在は「空いた部屋」もいずれは子供部屋として使えるようにしなくてはならないので、こうして後回しにしていることに遠からず追われる日が来るだろう。