未来メモリー

未来の自分に誇るメモリー

「東大を2回も留年した人のブログ」を読んで

東大を2回も留年した人のブログ

こちらのブログの筆者のtogetterセルフまとめがたくさんブックマークコメントを集めていた。


「レールから外れたら人生終了」という日本に蔓延る神話が皆を不幸にしている - Togetterまとめ

まとめとブログを読んだところ、まさに先日自分の書いた記事で頭に浮かべていたような大学生だった。

忙しい大学生活を過ごすとその後の社会で上手くいく - 未来メモリー

30代主婦がつらつらと書いたことだが、自分の見てきたことや経験したことから得た教訓で、少しでも誰かの心に何か残ればと思っている。

 

4年間という大学生活は、長いようでとても短い。

身分が保証されているけど自由な時間がたくさんあるという人生でもごくわずかな貴重な時期に「主体的に」「何かに一生懸命になる」経験を積んでおかないと、大学卒業後に「こんなはずじゃなかった」と思う確率がすごく高い。これは自分の同窓生を見てきて思ったことだ。

一生懸命になる対象は何でもいい。それが大学の勉強だったら一番良いのだろうが、勉強にそこまで熱意が注げないのなら、勉強以外でもいい。ただインターネット上の活動だけでは駄目だ。起点がインターネットなのは構わないが、声を発する行動、家の外に出る行動を伴う「何か」であることが、必須条件だ。

大学生活の間こそ、のんびりしたい気ままにしたいという誘惑に負けずに、意識的にアクティブに前向きに動く必要がある。これをしないまま何となく卒業してしまうと、その後にアクティブで前向きな行動力を身に付けるのはとても難しい。

 

また、このブログの筆者にかぎらず「自分はコミュ障だから…」という弁明をする人をよく見かけるが、これはとても良くないことだと私は思っている。

確かにコミュニケーション能力には得手不得手が確実に存在する。しかし、社会に出て仕事をしようと思ったら、他人とのコミュニケーションを取らずに出来る仕事はほぼない。ましてや、もし人並み以上の収入を得たいと考えるなら、どんな職種でもコミュニケーションは必須だ。

でも今働いている人の皆が皆、コミュニケーション能力に秀でているわけではない。コミュニケーションが苦手だが、自分の中で上手い方法を見つけながら、何とかやっている人だってたくさんいる。(私の夫はどちらかというとこのタイプだ)

コミュニケーション能力は持って生まれた差はあれど、鍛えようと思えばある程度鍛えられる。それなのに「コミュ障だから」と言ってしまうことは、出来る努力を怠っているようにも捉えかねられない。とても危険だ。

コミュ障だ、という悩みを持つ人は実は世の中に多い。本屋に行くと、そういう人たち向けに書かれた本が驚くほどたくさんある。意外と本に書かれた考え方一つで、大きく変わることもある。本当にコミュ障だと悩んでいるなら、本屋に行ってそうした本を何冊か買って読んでみて、改善を試みるべきだと思う。

大学のときに、もったいない時間の使い方をして「こんなはずじゃなかった」と悔いる(あるいは世間を呪う)人が少しでも減ることを願ってやまない。

一度これを貼ってみたかったんだよ

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2016年7月13日にブログを開設したらしいので、はてなから一年経ちましたよのメッセージが届いていた。(普段使ってないメールアドレスなので見落としてた)

ブログのいっちばん最初の記事はこれだった。


ブログ開始、方針の模索 - 未来メモリー

何言ってんだこいつ。

いや、私のブログは概ね「何言ってんだこいつ」で構成されている。でも本心しか書いてない。それだけがこだわり。

今のところ嫌な思いをすることもなく、読んで下さった方からのリアクションを楽しみながらマイペースに続けている。ありがたい。

二周年目もあのクラッカーの画像貰えるのかな。集めたいものです。

忙しい大学生活を過ごすとその後の社会で上手くいく

先日夫が面白いことを言っていて、なるほどなと思ったのでメモ的に。

最近の夫の仕事はかなり忙しそうで、いわゆる激務と言える働き方をしているので、私はちょいちょい夫の体調を心配するのだが、夫は大丈夫だと言う。強がっている様子でもなさそうだ。

そして夫は、30代の今現在こうした働き方ができるのは、振り返ってみると大学時代に鍛えられたからかもしれない、と言う。

はじめは今一つその言葉の意味がピンと来なかったのだが、どうやら大学時代に部活動で忙しくエネルギッシュに過ごしたときに培われたものが、今生きているという意味のようだ。

そんな10年以上前に付けた体力なんて、もうとっくに貯金使い果たしているでしょ~と思ったが、どうやらそういう肉体面の話ではなく、精神面の話らしい。

そう言われてみると何となく理解できる。

言葉は悪いが、自堕落にのんびり過ごそうと思えば過ごせる自由な大学時代に、あえて忙しい過ごし方をしたことで「忙しい耐性」が培われたということだ。

私自身を振り返ってみても、私の大学生活はサークル活動と授業とバイトでバタバタと常に忙しく、卒業直前以外はほとんど暇な時間がなかった。でも四年間をそうやって過ごしたことで、社会人になっても「自由な時間がない」とか「忙しすぎる」などのギャップを感じずにいられた気がする。逆に、大学生活を気ままに過ごしていた知人達には、忙しい社会人生活に馴染めず苦しんでいる人が比較的多いような気がする。

 

日本人は誰がどう見ても忙しすぎるので、それを礼賛するつもりは微塵もない。

しかしそれでも大人になると、否が応にも責任は増えるし、子供の時とは違って自由な時間ばかり、自分の好き勝手気ままに過ごす訳にはいかなくなる。(この辺りのことに納得できないまま大人になってしまう人が多すぎるのでは?というのも気になっていることだが、それは今回は置いておく。)

大学時代にあまりに気ままに時間を過ごしてしまうと、社会に出たときのギャップが大きくて精神的に苦しくなってしまうリスクが高くなるのではないか。

こんな話を夫婦でして、お互いの経験から夫婦間で納得したので、将来もし自分達の子供が大学まで進学したら、勉強でもサークル活動でもバイトでも、何でもいいから、何か一生懸命になれることを見つけて忙しい大学生活を送るようにさせたいよね、ただ何となく時間が過ぎていく大学生活を送ることはないようにしたいね、という結論になった。

大学生って人生で一番自由で色々なことのできる時間だけど、それだけではなく、大人になるための準備期間でもある。その辺りのことを考えずにダラダラと過ごしてしまっても、卒業後に突然大人の一員となるのはみんな同じ。大学卒業後に苦しまないために、大学生にはできるだけこのことを知っておいてほしい。

TVショッピング好きの姑が我が家に色々くれる

夫の母はとても善人で我が家はいつも良くしてもらっているのだが、少し前からテレビショッピングにハマっている。テレビショッピングで紹介している商品は、それはもう本当に良く見えて、ついつい欲しくなってしまうらしい。

そしてテレビショッピングの良さそうな商品は息子一家にも買ってあげたくなるらしく、義実家用とは別に我が家用も注文してくれて、たびたび渡してくれる。

「これ、良さそうだから買っておいたの。使ってみて!」とニッコリ手渡され、「また買ったの?」と夫は少々呆れ顔だが、良かれと思ってやってくれていることなので、無下には出来ない。嫁の立場の私は尚更。自分の実家だったら「別にいらないよ、そっちで使って」って言うんだけどね。そして夫はこういう場合、ほとんど断らないで貰ってしまう。こうして我が家にはテレビショッピング商品が着々と増えるのである。

 

内心「また貰っちゃった…使うかなぁ、これ」と思うことが多々あるのだが、なかなかどうして、ベテラン主婦の選んだものなだけあって、義母から貰ったテレビショッピング商品は打率が良い。

第一印象で「これ使うかなぁ」とため息をついたものが意外に良かったりすると、何か悔しい。この気持ちは何なんだ。姑への対抗心か。

そんなわけで自分じゃ絶対買わなかったけど有り難く使ってるもの。

ときわ商会 ひんやりシャツシャワー 500ml

ひんやりシャツシャワー。(Amazonアフィリエイトリンクです)

ちょっと強めのシトラス系の香りのするミストなんだけど、これを下着やらシャツやらに噴射してから着ると、何か涼しいっていう商品。500ml入っているからデカいし、これを貰ったのが1ヶ月くらい前だったから、そのときは「こんなの、こんな量使うかなぁ」と思ったのだけど、めちゃくちゃ暑い最近、すごく重宝してる。衣類を身につけた瞬間の涼しさが気持ちいいし、汗をかいたときの衣類のベタつきが軽減される気がする。(噴射し過ぎると匂いが付きすぎるから、要注意だけど。)

お義母さん…ありがとう。

まだ伝えてないけど。

伝えると、おかわりよろしく張り切って詰め替え用とかめっちゃ買ってくれちゃうから…。

シュウトメショッピング、ありがたやーありがたやー!

UVレジンまだ飽きてないよ

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続けているよ、UVレジン。

 

歯車パーツを封入した懐中時計。

懐中時計と同じ色で鍵。鍵は前回作ったのが微妙だったから同じ型でリベンジ。

球体の型から作った緑っぽい球体。

キューブの型の底の方だけ使って作った四角いものペア。(ピアスに加工しようかと思ったけどどうするかな)

 

上達するペースより材料を調達するペースの方が早い。ダメなやつだ。ネットやら店舗やら色々見てると、色んな材料がどんどん欲しくなってしまう。腕が追い付いてないのに。
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球体型もキューブ型も歯車パーツも楽天で購入した。55g税込888円という驚異の値段のレジン液も同じお店で購入。ちょっと臭いが強めな気がするけど、質より量重視の初心者にはありがたい。

 

ダイソーでもちょこちょこと材料を買い足してしまった。前回ノーマークだったネイルグッズコーナーに、レジンに使えそうなものがたくさんあった。

あと、やはり家にあったクレヨンだと使い辛かったので、レジン着色用に評判のいいダイソーの18色パステルを買ってしまった。

とても簡単に綺麗な色が出て感動した。上の写真の四角モチーフはそのパステルで着色している。

 

とは言え、材料を新しく買うのはしばらく自分に禁止する。レジン液も充分にあることだし、今既に家にあるもので創意工夫をしよう。

 

そして気付いたのが、球体みたいな立体的なモチーフは難しいってこと。色やパーツの配置が思うようにできない。中がどうなってるのか、最終的に型から外すまでよくわからない。

初心者は平面的なモチーフで練習積んでから、立体的なモチーフに移行した方がベターみたい。 

「劇場版ポケットモンスター/キミにきめた!」を見に行って大失態

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(マーシャドー|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト)

先日、ポケモンの映画を観てきた。

 

この三連休は特に大きな予定もなかったので、映画を観に行くことにした。家族四人で映画館で映画を観るのは実は今回が初めて!

メアリと魔女の花」か「カーズ クロスロード」か「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」が候補で、メアリは上の子はいまいち、カーズは下の子がいまいちだったので、子供二人共が無難に楽しめそうなポケモンを観ることにした。

ポケモン映画公式サイト「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

子供たちだけでなく親もポケモンの映画を観るのは初めて。

ピカチュウかわいかった。

クロスの前髪のクロスが気になった。

ソウジとルカリオのコンビが好き。

ヒトカゲは健気だけど声が面白かった。

今年はポケモン20周年記念ということで、この映画は原点回帰というか、ストーリー初期のリメイクみたいな位置付けらしい。おかげで子供たちはもちろん、ポケモンといえば赤緑しかろくに知らない私たち夫婦も楽しめた。

 

しかし…大きな声じゃ言えないけど、知らなかったんですよ私たち…ポケモンの映画って、映画館でレアなポケモン配られるんだね?今回はポケモンサン&ムーンのソフトと3DS持っていったら、マーシャドーが貰えたんだね…。

映画の開始直前にジョーイさんに「本編上映中はマーシャドーの受け取りはしないでね♪」と微笑まれて、動揺する家族四人。

うちら3DSなんて持ってきてないよ…。完全丸腰で来ちゃったよ…。道理で隣の席の人、DS開いて何かやっていたわけね。

せっかくのマーシャドーを貰えるチャンスを逃したことで、特に上の子が落ち込んでいてかわいそうだった。リサーチの甘い両親でごめんよ。実は私も結構悔しい。チケット4枚も買ったのに、貰えるものを貰いそびれたなんて。(←貧乏性)

 

今回の痛恨のミスのせめてもの罪滅ぼしに、このイベントをコンプすることを子供と約束した。子供は元気を取り戻した。

『ポケモンラリー2017(ニンテンドー3DS)』2店回って、ポケモン1匹を受け取ろう!

暑い中、近所のセブンイレブン行脚して、ミュウも、サトシのリザードンも、マコトのポッチャマも、ソウジのルカリオもゲットしてやるぅ。

 

でも本当に映画はとても楽しかったので、子供たちが家で映画に出てきたポケモンの絵を描いたり、ポケモンのぬいぐるみで寸劇したりしてるのを見かけると、行って良かったなと思うのだった。

ハマるとしつこいタイプ


ハマりそうだから手を出すのを控えていたUVレジンをついに始めてしまった - 未来メモリー

こちらに続けてUVレジンのこと。
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昨晩作ったのはカメラ!

気に入っているエッフェル塔は昨日の再掲。

パーツごとに色を分けるために、何度にも分けてUV照射した。

黒の色は綺麗に出た。白はもう少し着色料多目でよかったかな。ちなみに着色料として使ったのは「描きにくい」と子供に不評であまり使われていなかった、家にあったクレヨン?パステル?油分が少ないクレヨンから紙に描くのはいまいちだけど、レジンに混ぜるにはちょうどよかった。あまりお金をかけずにやりたいので助かる。

太陽光と木皿という小道具を使ってインスタ映え的な撮り方を意識。多分あまりできてない。 

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そして作業の跡。汚くてすみません。

パレット代わりに使ったクリアファイル。カメラもエッフェル塔も型はダイソーのシリコン型。残ってるレジンも固めてしっかり取り除いて、クリアファイルパレットは再利用したいんだけど綺麗に取れるかな。唐突に飽きる気がしなくもないので、お金をかけたくたい。